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Temposhotをインストールし、必要な権限を許可して、最初の自動スクリーンショットセッションを完了します。
2026年11月2日に更新されました

このページでは、Temposhotのインストール、アクセスの許可、5フレームのテストセッションの実行について説明します。最初の実行には、Auto Captureのデフォルト設定である停止条件、間隔、キャプチャソースだけで十分です。

Temposhotをダウンロードして開く
アプリをダウンロードする
ダウンロードページを開き、ZIPファイルをダウンロードします。Temposhotは、macOS 14以降を搭載したAppleシリコンのMac向けのビルドを1つだけ提供しています。Intel版のビルドはありません。
移動して開く
ファイルを展開し、Temposhotをアプリケーション(Applications)フォルダに移動して開きます。アプリは Auto Capture の画面で起動します。ほかの画面からこの画面に戻るには Command+1 を押します。
macOSの権限を許可する
Temposhotは、キャプチャを開始する前に2つのmacOSの権限を確認します。
| 権限 | 用途 |
|---|---|
| 画面収録(Screen Recording) | ディスプレイとアプリのウインドウの読み取り |
| アクセシビリティ(Accessibility) | キー操作の送信、ウインドウの前面表示、Action Captureのクリック検出 |
いずれかが不足していると、Permissions Required ダイアログが開きます。該当する行の横にある Open System Settings を選択してTemposhotをオンにし、アプリに戻って Refresh Status を選択します。全体の手順はmacOSの権限にあります。
最初のセッションを設定する
長い作業の前に設定を確認できるよう、最初のセッションは小さくしておきます。
停止条件はそのまま
Stop condition は Screenshots、値は5のままにします。
タイミングはそのまま
Interval は1秒のまま、Key press は空欄のままにします。
カウントダウンはそのまま
Countdown は3 sのままにします。カウントダウンは、最初のフレームまでに対象の画面へ切り替えるための時間です。
このデフォルト設定では、1秒間隔で5フレームが保存されます。テストがうまくいったら、Key press をRight Arrowに設定し、フレームごとに対象が次へ進むようにします。このワークフローでのリーダーの設定、タイミング、PDF書き出しについては、電子書籍をPDFにする手順で説明しています。
キャプチャソースを選ぶ
設定画面の下部にあるソースボタンには、Select screen や Select window など、現在のソースの種類が表示されます。
| ソース | キャプチャされる内容 |
|---|---|
| Screens | セッション全体を通して1つのディスプレイ |
| Windows | 1つのアプリのウインドウ。キャプチャ開始時に前面に表示 |
| Custom Area | 画面上で描いたり、サイズを変えたりした長方形 |
ScreensまたはWindowsでは、サムネイルを選択してから Start Capture を選択します。カスタム領域では、Custom Area を選択して長方形を調整し、オーバーレイで Start Auto Capture を選択します。ピッカーは最後に保存した領域で開き、保存した領域がない場合は中央に16:9の長方形が表示されます。詳しくは画面、ウインドウ、カスタム領域を参照してください。
キャプチャを実行して終了する
ソースを確定するとカウントダウンが始まります。その後、Temposhotは停止条件を満たすまでフレームを保存します。
ほかのアプリが前面にある間は、フローティングツールバーに進行状況が表示されます。Pause capture で実行を一時停止し、Finish capture ですぐに終了します。終了前に保存されたフレームは残ります。
結果を確認する
フレームは保存されるたびにスクリーンショットパネルに表示されます。終了すると、パネルに Capture complete とフレーム数が表示されます。
- Select all または各サムネイルのチェックボックスでフレームを選択
- 選択内容は ZIP、Images、PDF、MP4 の書き出しに適用
- Create Document は、選択していないフレームも含めてセッション内のすべてのフレームを使用
- Open Export Folder で、保存したファイルをFinderに表示
完了したセッションはCapture Historyにも表示されます。あとから開き直す方法はCapture Historyを参照してください。
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解決しない場合は support@temposhot.lodyworks.com までメールでご連絡ください。