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編集可能なワークスペースでスクリーンショットガイドを作成

新しいキャプチャや手元の画像を取り込み、ページを並べ、各手順に必要な説明を加えてから、完成した Document を書き出します。
Document editor with a rectangle annotation on a page
左にページ一覧、中央に選択中のページ、右にそのタイトルと説明を表示します。

手元のスクリーンショットから始めるか、新しく連続キャプチャを行う

Document は3つの方法で開始できます。キャプチャと編集は別の工程のため、すでにある素材をそのまま使えます。

Mac 上の画像

スクリーンショットを読み込むと、それぞれが編集可能なページになります。順序も並べ替えられます。

Capture History

以前のセッションから Document を作成します。元のキャプチャは変更も削除もされません。

新しいキャプチャ

Auto Capture、Website Capture、Action Capture のいずれかを開始し、終了後にエディタで編集を続けます。

Documents library
Documents ライブラリでは、完成したガイドと下書きをまとめて管理します。

各ページに明確な目的を1つ持たせる

次の操作が一目で分かるようにする

ページは作業の実行順に並べます。各ページには簡潔なタイトルを付け、説明はスクリーンショットでは伝えられない内容だけに使います。

対象は矢印、図形、線、短いラベルで示します。画面に読者に不要な情報が多い場合は、Framing と Action Focus で範囲を絞れます。

  1. 1. ページを集める
  2. 2. 順番に並べ、タイトルを付ける
  3. 3. 読者に注目させる対象を示す
  4. 4. 書き出して、ファイルを確認する
Action Capture recording clicks in another app as ordered steps

Free に含まれる機能

Document を作成し、完成版を書き出す

  • Document の数に制限なし
  • ページのタイトルと説明
  • ページの並べ替え、削除、複製
  • テキスト、長方形、楕円、線、矢印
  • Framing と Action Focus
  • PDF、PNG、JPG、WebP、ZIP での書き出し

Pro の編集ツール

非公開情報をぼかし、繰り返しの手順にラベルを付ける

  • Blur で非公開の情報をぼかす
  • Click Markers
  • Step Numbers
プランを比較

ガイドに合うキャプチャワークフローを選ぶ

操作ごとに手順が決まる場合は Action Capture を使います。進行の記録や一定間隔での操作の記録には Auto Capture を使います。スクリーンショットがすでにある場合は、取り込んでください。

Documents よくある質問

Temposhot の Document とは何ですか?

編集可能なスクリーンショットページの連続です。各ページには、Document を書き出す前にタイトル、説明、Framing、注釈を追加できます。

すでにあるスクリーンショットからガイドを作成できますか?

はい。Images から Document を作成し、Mac 上のファイルを選択して、ページを並べ替えたり編集したりできます。

Document を削除すると、元のキャプチャセッションも削除されますか?

いいえ。Document は、元になった Capture History のセッションとは別に保存されます。一方を削除しても、もう一方はそのまま残ります。

無料版ではどのツールを使えますか?

ページの整理、タイトルと説明、Text、Rectangle、Ellipse、Line、Arrow、Framing、Action Focus、Undo、Redo を使えます。Pro では Blur、Click Marker、Step Numbers が追加されます。

どの書き出し形式を使えますか?

PDF、PNG、JPG、WebP、ZIP を Free と Pro の両方で使えます。

スクリーンショットをガイドに変換する

Document を作成し、ページを並べ、必要な説明だけを加えてから書き出します。

無料でダウンロードできます。Apple Silicon、macOS 14 以降に対応しています。