Action Captureの実行と確認
Action Captureの作業を一時停止、再開、終了、復旧し、あとから開き直します。
2026年11月2日に更新されました
このページでは、Action Captureの記録中に使えるコントロール、実行を終えたときの動作、Recent workでの過去の実行の管理方法を説明します。
フローティングツールバーを使う
記録が始まると、Temposhotはアプリのウインドウとフローティングのキャプチャツールバーに、対象とステップ数を表示します。ほかのアプリで作業している間も、ツールバーは画面に表示されたままです。
ツールバーには次の情報が表示されます。
- 記録中や一時停止中などの現在の状態
- キャプチャの種類と対象
- 最新のフレーム
- 保存済みのステップ数
ツールバーのコントロール
| コントロール | 効果 |
|---|---|
| Pause capture | クリックの受け付けを止める。実行は開いたまま |
| Resume capture | クリックの受け付けを再開する |
| Capture now | クリックせずにステップを1つ保存する |
| Finish capture | 保留中の保存を待ってから実行を終了し、ドキュメントを開く |
Capture now は、ボタンの横に表示される手動キャプチャのショートカットを使います。デフォルトは Shift+Command+2 です。Action Captureのページにある Configure で変更できます。同じコマンドはCaptureメニューに Capture Now として表示され、同メニューの Finish Capture は Command+. を使います。
ステップの保存に失敗すると、Temposhotはエラーを表示し、それまでに保存したステップはすべて残します。
ステップ数の上限で実行が一時停止した場合
無料プランでは、Action Captureの1回の実行あたりのステップ数に上限があります。実行が上限に達すると記録は一時停止し、キャプチャ済みのステップは保存されたまま残ります。実行を終了すればそのステップでドキュメントが開き、Temposhot Proを有効にすれば上限がなくなって記録を続けられます。
終了して編集する
実行を終了する
ツールバーの Finish capture を選択するか、Command+. を押します。
ドキュメントを確認する
Temposhotがドキュメントを作成または更新し、エディタで開きます。各ステップが1ページになります。
タイトルと注釈を編集する
実行で作られたページタイトル、カーソルオーバーレイ、クリックマーカーは、エディタで編集できます。
編集と書き出しについてはDocumentsの概要を参照してください。
Recent workを管理する
Action Captureのページの Recent work に、過去の実行が一覧表示されます。項目のメニューを開くと、次の操作を使えます。
| 操作 | 結果 |
|---|---|
| Open in editor | ドキュメントをエディタで開く |
| Rename… | 作業の名前を変更する |
| Show in Documents | Documentsライブラリでそのドキュメントを選択する |
| Show in Capture History | Capture Historyで元のキャプチャセッションを選択する |
| Delete work… | 確認したうえで作業を削除する |
関連ページ
- Action Capture:対象、クリックのモード、視覚的な注釈
- キャプチャの操作と復旧:実行中のディスプレイ変更とスリープへの対応
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解決しない場合は support@temposhot.lodyworks.com までメールでご連絡ください。