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Temposhot の機能

指定時間ごとのキャプチャ、クリックから作成するガイド、Webサイトの一括キャプチャ、書き出し対応のファイル。まず目的を選択してください。対応する作業フローを下に示します。

作業フローを選択

まず作成したいものを選択してください。各作業フローには、設定と例を掲載した専用ページがあります。
Custom Area picker with a centered selection

複数ページのコンテンツを保存

本、コミック、長文ドキュメントの各ページを、キー操作を挟みながら順にキャプチャし、そのセットを画像、ZIP、PDF、MP4 として書き出します。

Auto Capture の詳細を見る
Action Capture recording clicks in another app as ordered steps

操作しながらガイドを作成

クリックするたびに、そのクリック位置を示したページが作成されます。完成したガイドは並べ替え、注釈の追加、書き出しができます。

Action Capture の詳細を見る
Website Capture of three URLs with four concurrent browsers

複数のWebサイトをキャプチャ

URL を一度に貼り付けます。各ページには個別のデバイスサイズ、待機ルール、形式を設定でき、結果はまとめて確認できます。

Website Capture の詳細を見る

1つのアプリで撮影、確認、書き出し

これらの作業フローを支える機能です。キャプチャはMacに保存され、書き出したファイルを自分で共有しない限りアップロードされません。

ハンズフリーキャプチャ

停止条件と間隔を一度設定すると、他の作業中もTemposhotがキャプチャを続けます。

Auto Captureの仕組み
  • スクリーンショット枚数、経過時間、または時刻で停止
  • 間隔はミリ秒、秒、分、時間で指定
  • ディスプレイ全体、アプリのウィンドウ1つ、または任意の範囲

ページごとのアーカイブ

スクリーンショットごとにキー操作を追加すると、リーダーアプリが自分でページをめくります。

ページをPDFとして保存
  • Right Arrow、Page Down、Space、または記録した任意のキーの組み合わせ
  • Kindleプリセット: 20枚、500ミリ秒間隔、各撮影後にRight Arrow
  • 順番どおりのページを検索可能な1つのPDFとして書き出し

クリックからステップガイドを作成

操作を一度行うだけで、Action Captureがクリックごとに画面を保存し、クリック位置を示します。

Action Captureについて
  • 承認したクリックごとに1ページ、順番どおりに作成
  • エディターでタイトル、説明、矢印、図形、フレーミングを編集
  • ガイドをPDF、PNG、JPG、WebP、ZIPで書き出し

Webサイトの一括キャプチャ

URLの一覧を貼り付けると、ページごとにビューポート、待機、形式の設定を適用してキャプチャします。

Website Captureについて
  • デスクトップ 1920 × 1080、タブレット 768 × 1024、モバイル 390 × 844
  • ビューポートまたはページ全体のスクリーンショットをJPEG、PNG、WebPで保存
  • Cookieバナーの処理、広告とトラッカーのブロック

タイムラプス動画

長時間のセッションを、画面の変化を示す短いMP4動画にします。

  • 毎秒5、10、15、24、30、60フレーム
  • H.264の高、中、低品質
  • 選択したフレームのみから作成

必要な形式で書き出し

結果パネルでフレームを確認し、選択した範囲を書き出します。

キャプチャをDocumentsで編集
  • PNG、またはJPG(品質1〜100、初期値85)
  • 元のフレームを含むZIP
  • フレーム順に並んだ検索可能なPDF