停止条件、間隔、キー操作
Temposhotがキャプチャする頻度、各フレームのあとに行う処理、セッションを停止するタイミングを設定します。
2026年11月2日に更新されました
Auto Capture の4つのオプションがセッションの内容を決めます。停止条件、間隔、キー操作、カウントダウンです。ソースを選ぶ前に設定してください。
停止条件を選ぶ
1つのセッションで使う停止条件は1つだけです。
| 停止条件 | セッションが終わるタイミング | 補足 |
|---|---|---|
| Screenshots | 設定したフレーム数に達したとき | デフォルトは5 |
| Duration | 設定した秒数、分数、時間が経過したとき | 一時停止していた時間は数えない |
| End time | 指定したローカルの日時 | 一時停止しても終了時刻は変わらない |
DurationとEnd timeには、0より大きい間隔が必要です。無料プランではセッションあたりのスクリーンショット数に上限があり、Temposhot Proではこの上限がなくなります。
間隔を設定する
Interval は、2つのフレームの間の待ち時間です。ミリ秒、秒、分、時間の単位で入力します。デフォルトは1秒です。
| コンテンツ | 一般的な間隔 |
|---|---|
| キー操作でめくるページ | 数百ミリ秒から数秒。ページの表示が終わるのに十分な長さ |
| デモ中のインターフェースの変化 | 1秒 |
| ダッシュボードや長時間かかる処理の進行状況 | 数分 |
| 作業セッションのタイムラプス | 数秒 |
1回のループで行われること
Temposhotは、停止条件を満たすまで同じ3つの動作を繰り返します。
- ソースのスクリーンショットを保存します。
- Key press にキーが記録されていれば、そのキーを送信します。
- 間隔の分だけ待ちます。
キー操作を記録する
ページをめくるなど、フレームごとに対象を次へ進めたい場合は Key press を使います。
フィールドを選択する
Key press を選択します。フィールドが入力待ちになります。
キーを押す
Temposhotがフレームごとに送信するキーまたはキーの組み合わせを押します。
必要に応じて消去する
記録したキーを削除するには Clear key を使います。
対応するキーは、英字、数字、矢印キー、Enter、Tab、Escape、Space、F1からF12です。Command、Control、Option、Shiftとの組み合わせにも対応しています。キー操作の自動化はProの機能で、アクセシビリティ(Accessibility)の権限が必要です。
カウントダウンを設定する
Countdown は、対象に切り替えて開始時の状態にするための時間です。
| 値 | 最初のフレームまでの待ち時間 |
|---|---|
| None | 待たない |
| 3 s | 3秒(デフォルト) |
| 5 s | 5秒 |
| 10 s | 10秒 |
実行を一時停止または停止する
Pause capture でループを一時停止し、Resume capture で再開します。Durationのセッションは、一時停止中も残り時間を保ちます。End timeのセッションは、一時停止していても指定した時刻に終わります。
フローティングツールバーの Finish capture は、実行をすぐに終了します。アプリまたはキャプチャのオーバーレイにある Stop capture は、実行を一時停止して Do you want to stop the automation? という確認を表示します。終了するには Yes、続けるには No を選択します。
実行の終了前に保存されたフレームはセッションに残り、書き出せます。進行状況のテキストにはフレーム数が表示され、DurationまたはEnd timeでは残り時間も表示されます。
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解決しない場合は support@temposhot.lodyworks.com までメールでご連絡ください。