v0.10.0
コンテンツ向けワークフロー、GIF書き出し、再構築したアプリのコア
- Advanced Setupの本・コミック・アプリ用ワークフローが、ページめくりキー、待機時間、適切なソースを自動で設定
- フレーム間隔を選べるGIF書き出しと、WebP画像の書き出し
- 検索可能なPDFの書き出しで、ページごとにOCRを実行
- 書き出しの進行状況にファイル数を表示し、キャンセルしても途中のファイルが残らない
- Frame N of totalの表示と矢印キーでの移動に対応した独立したプレビューウインドウ
このリリースでは、すぐに使えるキャプチャワークフローと書き出し形式が追加されました。アプリのコアを機能ごとのモジュールに作り直したため、キャプチャ、編集、書き出しの状態がより予測しやすくなっています。
キャプチャワークフロー
- Apply book workflow:左右どちらかのページめくりキー、ページの待機時間、ウインドウのソース、スクリーンショットの枚数を設定
- Apply comic workflow:Page DownまたはDown Arrowでのコマ送り、コマの待機時間、領域のソースを設定
- Apply app workflow:キーを送信せずに、画面、ウインドウ、領域を一定間隔でキャプチャ
- コンパクトなAuto Captureのレイアウトでは、実行中に入力欄がロックされる
結果とプレビュー
- 結果は1行に4つのサムネイルで表示され、すべて選択のコントロールとキャプチャ数を表示
- フレームをダブルクリックすると、Frame N of totalというタイトルのサイズ変更可能なプレビューウインドウが開く。矢印キーでフレーム間を移動
- フローティングの録画ツールバーにPause、Resume、Finishを配置。クリック操作ベースの実行ではCapture Nowも使用可能
書き出し
- 新しいGIF書き出しは無限ループし、指定したフレーム間隔を使用
- 画像の書き出しはPNG、JPG、WebPファイルに対応
- PDF書き出しではページごとに文字を認識し、検索可能なPDFを作成
- MP4書き出しでフレームレートと画質を設定可能
- 書き出しの進行状況は、書き込まれたファイルの数を表示。キャンセルしても、それまでに書き出したファイルは保存先に残る
- キャプチャセッションのZIPには元のフレームが入る。注釈やフレーミングのあるフレームは、その編集内容がZIPに含まれないため、書き出し前に警告を表示
- ガイドのZIPには、レンダリングされたページとdocument.jsonファイルが入る
修正
- 選択したフレームを削除したとき、書き出し対象の選択は削除が保存された後にのみ更新される
- 2つの書き出しがほぼ同時に終わっても、古い書き出し結果が新しい結果を上書きしなくなった
関連機能とアップデート
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Temposhotをダウンロードすると、タイマーやクリックごとに撮影でき、Macを離れずに書き出せます。